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20.08.27G #藤沢「 #天嶽院( #てんがくいん )」 参拝< #曹洞宗功徳山早雲禅寺天嶽院 >  #神奈川県藤沢市渡内 (わたうち)1-1-1  [?神社仏閣]

20.08.27G  藤沢「 天嶽院 」参拝 < 曹洞宗功徳山早雲禅寺天嶽院 > 
平成復興事業として 室町時代禅宗様式七堂伽藍が復興されて、
遥か古に繰り返された復興落成当時の初々しく瑞々しい伽藍を
               今 この時代で体感できる寺院。
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F 鎌倉、手広「熊野神社」 からの続き


「 天嶽院 」< 曹洞宗功徳山早雲禅寺天嶽院 ( てんがくいん )>

 公式Webサイト: https://tengakuin.jp  _ 神奈川県藤沢市渡内(わたうち)1-1-1
 

01-1) 殆ど民家と接しない 太い幹線道路沿いで、

            敷地の幅というのか間口が広い壮大な寺院。

開放的な中央の入り口から進んで、先ず 左方向( ~ 中央 ~ 右方向)

走るクルマからでもオオッ!となる大きな地蔵坐像が六尊(躯/軀)

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01-2) 公式Webサイトでは ’ 六地蔵菩薩様 ’ 呼んでいる 六尊のうち

   左から、” いきいき地蔵 ”  ” すくすく地蔵 ”  ” にこにこ地蔵 ”。 

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01-3) 左から、” ふくふく地蔵 ”  ” らくらく地蔵 ”  ” ほかほか地蔵 ”。 

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01-4) 標柱 ” 温顔和楽 ” 

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02-1) 入り口から進んで中央区域の、左側駐車場。約14台ほど。

                   (すべてを合わせると40台分ほどもか?)

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02-2) 入り口から進んで中央区域の、参道 と 山門方向。 

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02-3) 入り口からすすんで中央区域の、右側駐車場。約14台ほど。

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03-1) 入り口から進んで右側域の、聖観世音菩薩立像 方向。 

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03-2) 聖観世音菩薩立像 遠景 

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03-3) 聖観世音菩薩立像 近景 

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04-1) 標柱 ” 若宮大路 八幡桜 ”  


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04-2) 聖母観音像の区域から、’ 八幡桜 ’ と 奥の山門方向。 

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04-3) 小高い 聖母観音像の区域から、

     植栽に囲まれた参道 ~ 山門 方向。手前は 写真02-3 の駐車場。

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05-1) 寺号標 ” 天嶽院 ”、仁王像、山門 方向の遠景。

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05-2) 標柱 ” 仁王尊像 二川岡崎 石田榮一御刻 ” 


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05-3) 向かって左側の、吽形仁王像。 

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05-4) 向かって右側の、阿形仁王像。

    威圧するほどの大きく口を開いていないかのように見える。

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06-1)茅葺きの山門。

水戸光圀公建立、 江戸中期の建物で唯一火災を免れた。

火災で数回も ことごとく消失したそうだが、

昭和五十一年(1976年)春伽藍復興に着手し

二十年余を経て平成十年(1998年)

’ 七堂伽藍 ’ !を ’ 室町時代の様式に統一 ’! して復興したそうです。

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06-2) 山門を潜りながら見た参道。( 鎌倉「寿福寺」の参道を想起する) 

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06-3) 苔生す参道。 紅葉の季節季節に再訪しよう。

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06-4) 参道から左方向に見える、鐘楼。

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06-5) 山門方向に、参道を振り返る。

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07)参道から向かって右側(写真06-5 の左方向)敷地の墓地参道入り口周辺、

   地蔵堂。

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08) 参道から向かって左側(写真06-5 の右方向)の敷地、手水鉢。

                  ( 鎌倉「瑞泉寺」手水鉢を想起 )

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09) 鐘楼。

鐘楼&梵鐘 を有することでも凄いと思うのに、

安永三年(1774年)十四世住職の代に鋳造の旧 大梵鐘 は

他所の堂内で保存されているそうだ。

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10) ほぼ 鐘楼と真向かいで鎮座する、六地蔵。

公式Webサイトでは 写真01-1 を ’ 六地蔵菩薩様 ’ 呼んでいるが、

こちらが私のイメージする 六道の思想に基づいて六地蔵菩薩。

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11) ’ 東司 ’ 遠景。

’ 禅宗の ’ 七堂伽藍 は山門・法堂・仏殿・禅堂・庫裡・東司・浴室で、

        俗な言い方トイレとバスルーム も 七堂に含まれる!

僭越ながら拝借させていただいたが、

東司の近景&標札・社務所&直近の駐車場 を撮り損なった

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12-1) 立ち位置は、写真06-5 から振り返る方向と周辺から。

’ 中雀門 ’ への参道に向かって左側、青銅製の燈籠。

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12-2) 向かって左側の狛犬 

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12-3) 狛犬と、奥の中雀門。 

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12-4) 狛犬と伽藍の遠景。

    公式Webサイトで、七堂伽藍の俯瞰動画を見られる。

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12-5) 向かって右側の、狛犬。  背後は、不動殿。

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12-6) 不動殿を背景に、参道に向かって右側の狛犬と青銅製の燈籠。

     墓地へは、写真右端の奥方向へ進み不動殿の背後を更に進む。 

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12-7) 不動明王様が安置されている ’ 不動殿 。

    内陣を拝観できた。 内陣が写り込まぬよう、斜めから撮った。

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12-8) 石標 ” 不動尊 ” 

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13-1) 参道沿い左側の、不動尊。

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13-2) 平成の復興に関する石碑


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14-1) 千手千眼観世音菩薩座像を安置する、浄聖殿。

    参道沿いの右側で、不動殿の隣り。

配置図が載ったパンフレットを貰い損ねたのが残念・・・猛暑でフラフラだった。

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14-2) 浄聖殿。観音開きで戸が開いているが内扉引き戸が閉まっていた。

もしかしたら引き戸を開けて外から拝観できたの ’ かもしれない ’。

(公式Webサイトには浄聖殿内陣の写真載っていないし

 私にとっては撮ることなど滅相もないことだが、他者さまWebサイトで仏像を見られる。)

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14-3) 扁額 ” 浄聖殿 ”。

個別写真だけ見て位置感覚がマヒしたが、中雀門に向かって手前右側。

参道挟んで、庫裡の真向かい。

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15-1)中雀門に向かって手前左側。

総じて庫裡と呼んでしまったが、変形 ” コ ” の字の大きな建物。

見た限りでは少なくとも二箇所ある玄関のうちの一つで、

参道に面した玄関。 

本堂 ’ 法堂 ’ (と ’ 僧堂)は回廊で繋がっているが、

中雀門の両翼内の廊下 と この玄関建屋が

回廊を構成しているかのように見える。 

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15-2) 庫裡の玄関前 

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15-3) 庫裡の玄関前 

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15-4) 庫裡の玄関前 

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15-5) 庫裡の玄関前 

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16-1) 中雀門。

立ち入り不可だが、外から内部を限られた範囲で見られる。

通常は一般非公開  ’ らしい ’、

本堂 ’ 法堂(はっとう) ’ を門前から拝観できる。

外観と内側の設え・彫刻に、

鎌倉「円覚寺舎利殿  ” の前にある門 ”  を想起する。

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16-2) 中雀門の扁額 ” 湘中早雲禅寺 ” 

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16-3) 中雀門内側、向かって左上。 

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16-4) 中雀門内側、中央上方。

通して入る日の光が独特の雰囲気をかもし出す、

弓欄間 ゆみらんま / 火焔欄間 かえんらんま )

( 「円覚寺」舎利殿と同じ意匠。

   因みに 国宝の舎利殿は廃寺・鎌倉尼五山第一位「太平寺」の仏殿を移築した。)

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16-5) 中雀門内側、向かって右上。

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16-6) 奥に覗き見られる、回廊で繋がる本堂 ’ 法堂 ’。

公式Webサイトで、法堂内陣の写真を見られる。

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16-7) 何とか撮ることができた、法堂の左端上方。

奥の ’ 開山堂 ’ は見えない。

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16-8) 何とか撮ることができた、法堂の右端。

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16-9) 法堂の右端をズームアップ。  ’ 僧堂 ’ は見えない。

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17) 中雀門前から振り返る

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cf. アルバム:     Ⅴ ( 使い勝手の良否をテスト )


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mitch

 ’ nice! ’ を、ありがとうございます。
by mitch (2020-09-08 05:10) 

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