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「極楽寺」からの帰り道 [?ローカル]

「極楽寺」からの帰り道 06.04.21 8:30am頃~

鎌倉長谷「光則 寺」孔雀 

チョッとした 寺の人に聞きたい事が有ったので

 鎌倉市極楽寺「極楽寺」へ行った。

チャリンコで15分もしないで着いた。 

01) 鎌倉「極楽寺」山門 ( 前回の写真は→ 鎌倉「極楽寺」  )

鎌倉「極楽寺」 山門 

いつもの若いお坊さんが 門前の掃除中だった。

撮影の際、そのお坊さんが身をよけてくださったのには恐縮した。

山門の外からの撮影は可だそうですが、

”境内での撮影行為は不可” に相当する旨の立て札が

左側の木戸内側に有ります。

ただ それだけのこと。 

ここへ来た目的は 別のところで書こう。

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帰り道に、数十メートルしか離れてない「成就院」へ寄った。

( 前回の写真→ 鎌倉坂ノ下「成就院」  )

02) 鎌倉「成就院」から海を観る

  つぎつぎと押し寄せる波を撮ったつもりだが、

  朝日の反射で真っ白。

  いつも書くことだが、私は写真が趣味ではないので

  安物デジタルカメラで撮った写真を 

  その場で再生・確認なんかしたことがない。

  何億分の一の確率でこの世に生を受け、

  この日 この時刻に この場所に居たととを

  文明の利器で保管することだけが興味なのだ。

  だから、以前に同じ場所で同じような写真を撮った事を

  覚えていても、

  何度も撮るし 何度もこのブログへ貼るし

  複数のWebアルバムへ同じ写真を掲載もする。 

   素人で 芸の無い 同じ写真でも、

  それぞれのWebアルバム表示で観ると

  解像度 その他の関係からだろうか

  少しづつ違って見えることの発見が楽しい。

鎌倉「成就院」 から海を観る

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「極楽寺坂」~「星の井通り」をチャリンコで下って、

長谷を通り いつもの下馬四つ角近く「鎌万」で魚を買おう。

( 参考: 鎌倉坂ノ下「星井寺」 、 鎌倉坂ノ下「御霊神社」”権五郎神社”  )

 

03)  鎌倉長谷「収玄寺」

江ノ電「長谷駅」から「大仏」方向に観て、「長谷寺」入口手前に在る。

江ノ電を降りた観光客様たちは、

ここを素通りして ゾロゾロと「長谷寺」へ吸い込まれて行く。

何を隠そう、この私でさえ 中へ入るのは初めて。

自動車で信号待ちすると この門の前で止まることが多く、

自転車でも 歩いてでも 前を通る時は境内と本堂が丸見えだから

何度も入ったことが有るかのような錯覚をしていたみたいだ。

鎌倉長谷「収玄 寺」 

 

04) 鎌倉長谷「収玄寺」本堂

鎌倉長谷「収玄 寺」本堂 

 

05) 鎌倉長谷「収玄寺」説明札

鎌倉長谷「収玄 寺」説明札 

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 まだ9:00amそこそこだから、もう一度「光則寺」の孔雀を観よう。

”花の寺”で有名らしいけど、

桜も 海棠も ほとんどの花の見頃を過ぎてしまったが

羽を広げた孔雀を観る事ができれば 参拝料¥100は安い。

門に置いてある賽銭箱へ¥100を入れて、

植物の名と配置が書かれた紙を 自分で取って境内へ進む。

 

06) 鎌倉長谷「光則寺」本堂。

幼稚園児が日課のお参りをしていた。

「・・・ナントカカントカ・・・ナムナムナーム・・・」っと唄っていた。

鎌倉長谷「光則 寺」幼稚園児が日課のお参りをしていた 

 

07) 鎌倉長谷「光則寺」孔雀

前回同様、今回も 羽を広げているところでした。

でも、金網の網目にレンズを合わせて撮るから 

前回と代わり映えしない写真ばかりだ。

鎌倉長谷「光則 寺」孔雀 

08) 鎌倉長谷「光則寺」孔雀の後ろ

鎌倉長谷「光則 寺」孔雀の後ろ 

09) 鎌倉長谷「光則寺」クジャク鎌倉長谷「光則 寺」クジャク

 

10) 鎌倉長谷「光則寺」

 鎌倉長谷「光則 寺」

 

11) 鎌倉長谷「光則寺」クジャクの後ろ

鎌倉長谷「光則 寺」クジャクの後ろ 

 

 12) 鎌倉長谷「光則寺」境内の山側

鎌倉長谷「光則 寺」境内の山側 

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秋田県産! メバル2尾¥398

 

鎌倉。腰越産 ヒコイワシ¥198. ラベル表示は「しこいわし」

由比ガ浜通り(旧・R134)を通って、途中で魚を買って、

材木座「光明寺」へも寄り道した。

いつものように、”死体のような体勢”で寝ていた。

よくワカンナイけど、相当なご老体なんだろうとオモフ。

13) 「光明寺」境内のネコ 

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トンネル手前の坂を チャリンコを押しながら登っている途中で

富士を撮った。

茶色の建物の向こうは、海岸沿いのR134通称”湘南道路”。

今は建物とR134に遮られて海が見えないが、

この坂を登るバスの車窓からは 海も見える。

14) 材木座6丁目からの富士山

CIMG0015 

 

15) 富士山

CIMG0016

 

LifeShot   06.04.21「極楽寺」からの帰り道


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コメント 2

蘭子

ここはお気に入りに入れているのでURLを忘れることはないのです。
羽を広げた孔雀、お見事!
その後ろ側から撮る人はmitchさんくらいものでしょう。(笑)
帯を解かず着物の裾を広げて後ろから致しますことを「孔雀」と
申すのであります。
なんと文学的表現でございましょうか。
by 蘭子 (2006-04-22 18:16) 

mitch

蘭子様。
おはようございます。
>ここはお気に入りに入れているのでURLを忘れることはないのです。
光栄の至り、恭悦至極。トヨエツをシゴク。
私もユカゲフさんの日記を毎日読ませていただいております。

>その後ろ側から撮る人はmitchさんくらいものでしょう。(笑)
>帯を解かず・・・
やっぱり、わかる方には 私の意図がバレバレでしたナァ
by mitch (2006-04-24 04:57) 

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