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鰯の刺身不可!生ハムOK!の’ステッペンウルフ’ [ ∟「ステッペンウルフ」野良猫]

鰯の刺身不可!生ハムOK!の’ステッペンウルフ’ 06.10.17朝。

04)今朝は玄関内 で気合が入った’正座’ 

かなり塩辛いけど、生ハムだから 生肉なんだろうナァ。

猫の祖先は猛獣らしいし 本来は肉食なんだろうから、

たまには 生肉を喰いたいよナァ。

いつも いつも 魚の頭ばっかりじゃぁナァ。

 

その前に・・・

10/15昼からは、父と一緒に 親戚の法事へ参列した。

法事から戻って 夕方に実家の様子を看に来た時、

’ステッペンウルフ’がやって来たのだけれども

父の食べ物を持ってこなかったし

’ステッペンウルフ’のエサも持ってこなかったし カメラも無い。

網戸ではなく、ドア-を閉めておいたら 立ち去っていた。

再度、いつも通り 父の酒肴を持ってきた時には、

’ステッペンウルフ’が来なかった。

 

翌10/16朝は、’ステッペンウルフ’が来なかった。

 10/16夕も、’ステッペンウルフ’が来なかった。

この日は イワシの刺身をエサに持ってきたが、

二回とも空振りだった。

それを 私が喰うのもナンダカなぁ・・・

冷蔵庫に保管した。 トホホ・・・

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やっと、今回の話。  でも、短く簡単。

魚を買ったついでに、特売品の生ハムも買った。

味見に喰っていたら、後をひいて 止まらなくなってきた。

我に返ったとき、’ステッペンウルフ’にもあげよう!っと閃いた。

魚の骨や頭ばっかりだからナァ、オレだって飽きるモンなぁ。

 

01) これならドウダァ!の 生ハムをエサに。

   細かく切った。

01)これならドウ ダァ!の生ハムをエサに 

 

土手の方を観ながら来たのだが、

 ’ステッペンウルフ’を 土手に見出すことは出来なかった。

しかし、私が玄関前へ立つ寸前に振り返ったら

 ’ステッペンウルフ’が金網柵から飛び降りて

着地した瞬間だった。

 

オオォ! 久しぶり!

02) 二回欠勤?後の ’お約束’写真

02)二回お休み後 の’お約束’写真 

 

 

03) 後から ’レベッカ’も合流。

絵にならない座り方ダ! 身体がボロボロみたいで痛々しい!

’ステッペンウルフ’が大事にしているみたいな同胞だから、

’紳助’よりは 鄭重に対処しよう。

 

この写真の時間帯に

通いの隣家・娘さんの車がバック・オ-ライで帰っていった。

03)後から’レベ ッカ’も合流 

 網戸を開けると同時に

’ステッペンウルフ’が入って来て ’正座’した。

前足を揃えた 綺麗なポーズだ。

四つ足動物にとって 決して楽ではないだろう。

私が思うほど辛くはないにしても、

前足を地に着けるには ’猫背’になるから 肩が凝りそう・・・ダ。

 

04) 今朝は玄関内で気合が入った ’正座’

04)今朝は玄関内 で気合が入った’正座’ 

 最初に、

二度の空振りに終わり冷蔵庫で’温存’した ’鰯の刺身’をあげた。

釣り球のボール球を いとも簡単に ’見逃し’された。

チョコンと頭を下げるだけで臭いを嗅いだら、数センチ後退した。

相手も 自分と同胞のエサ確保のため? 簡単には退散しない。

 

ここで ”魔球”の 生ハムを投入した。 

05) 動画。

   鰯の刺身不可! 生ハムOK!

   その興奮度は、私が ’くさや’を喰う時に匹敵するとオモフ。

 

ある程度喰ったところで、

’ステッペンウルフ’は ’レベッカ’に譲るために? 直ぐ脇に退いた。

写真は無いが、

この退いた距離に ためらう同胞への思いやりを観た。

その一瞬をカメラで捕らえる事を出来るのが、

プロフェッショナル写真家の技量なのだろう。

これは

到底追いつくことが出来ない深遠な技量であると肌で感じた。

 

 ここまでは 良かったんだけどさぁ・・・

隣家の家人が 慌しく 外の掃除を始めてしまった。

私がエサをあげていることは お互い バレバレなんだけどォ、

私がエサをあげているところを モロに見られたことは無い。

私の影が玄関のガラスから透けて見られるのを避けて、

私は奥へ引っ込んで観察した。

 

5分経ったのだろうか・・・、写真06)の位置に退いた。 

06) 隣家の家人が外を掃除している間に私が引っ込んだら、

   二匹も一時退いて待った。

06)隣家の家人が 外を掃除している間に私が引っ込んだら、二匹も一時退いて待った。 

更に 5分経ったのだろうか、隣家家人の掃除は続く。

私が 玄関先に生ハムを置けば、二匹は戻ってくるだろう。

そして それを咥えて 広いところへ出て貪り喰うのだろう。

 

それを良しとせず、私は待った。

更に 3分も経ったのだろうか、

’レベッカ’は 道路の右方向へ ゆっくり立ち去った。

私は 「もう少し 待っていろォ!」と思った。

 

更に 2分も経ったのだろうか、

’ステッペンウルフ’も ’伸び’をしたりした後に立ち去った。

 

帰り際に 隣家の庭を横目で観たら、隣家の開いたドアの前を 

’ステッペンウルフ’が ウロウロ歩きまわっていた。

隣家の家人は、

別の場所で ヒステリックに箒で家の周りを掃いていた。 



06.10.17朝。鰯の刺身不可!生ハムOK!の’ステッペンウルフ’


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