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22.08.12 #鎌倉 「 #妙長寺 」 #墓参 _ #鎌倉市材木座 / #海潮山妙長寺 #鎌倉市材木座 #泉鏡花 #星あかり #みだれ橋 [?神社仏閣]

22.08.12  鎌倉「妙長寺」墓参 _ 鎌倉市材木座

image from lh3.googleusercontent.com

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代わり映えしない写真二枚だけで、墓参の私的年月日記録。

後日22.08.16に施餓鬼会参列・・・というか焼香だけで墓参するのだけれども、

三重に嫁いだ姉から生花が前日に届いたので お盆の花を持って墓参した。

01)  日蓮宗「海潮山妙長寺」 _ 鎌倉市材木座

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02) ” 文学案内板 妙長寺と泉鏡花 ” 

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<文字起こし>

文学案内板  妙長寺と泉鏡花
泉鏡花の小說「星あかり」
泉鏡花は明治六年(一八七三)石川県金沢市に生まれ、北陸英和学校 を中退した。
明治二十三年十一月、尾崎紅葉の門に入ろうとして上京 したが、
紅葉を訪問する勇気がなく、方々を彷徨した。
翌二十四年に鎌倉に来て、この妙長寺に七・八月の二か月間滞在した。
その後、十月に思いきって紅葉を訪ね、入門を許された。
以後 創作に励み、小說家として認められ、数々の名作を残した。
この妙長寺滞在の経験をもとにして、
明治三十一年 に小說「みだれ橋」を発表し、後に「星あかり」と改題した。

星あかり
もとより何故といふ理はないので、墓石の倒れたのを引摺寄せて、
ニツばかり重ねて臺にした。
其の上に乗って、雨戸の引合せの上の方を、ガタく動かして見たが、
開きさうにもない。
雨戸の中は、相州西鎌倉亂橋の妙長寺といふ、法華宗の寺の、本堂に隣った八畳の、
横に長い置床の附いた座敷で、向つて左手に、葛籠、革鞄などを置いた際に、
山科といふ醫學生が、四六の借蚊帳を釣つて寝て居るのである。(中略)
門を出ると右左、二畝ばかり慰みに植ゑた青田があつて、
向う正面の畦中に、琴彈松といふのがある。
一昨日の晚宵の口に、其の松のうらおもてに、ちらく灯が見えたのを、
海濱の別荘で花火を焚くのだといひ、否、狐火だともいった。(後略)

詳細は鎌倉文学館(長谷一-五-三・電話二三-三九一一)にお尋ねください。
平成四年十一月
鎌倉市教育委員会 錄倉文学館

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cf. アルバム


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